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斎場(火葬)事業について

飯盛霊園組合設立時において、関係市のうち守口市を除く三市は以前から市営の火葬場がなく、また、守口市においても既存の施設が周辺一帯の都市化により移転を迫られるに至りましたので、地元の理解のもとに霊園の北側隣接地に昭和43年10月に建設しました。
 関係市及び近郊市民の利用を得ていましたが、それも長年の使用により老朽化しましたので、平成4・5年度事業として斎場建替工事を施工、平成5年12月完成、供用開始に至りました。

飯盛斎場は火葬棟と待合棟から構成されており、火葬炉については最新技術の枠を結集した無煙無臭の無公害施設とし、環境の保全を図りました。

また、告別室、収骨室などを機能的に配置し、特に待合ホールからは緑豊かな山並みを一望できるなど、厳粛ななかにも明るい近代的な施設です。

000.jpg平成5年撮影