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「飯盛霊園組合」とは?

飯盛霊園組合は、大阪府守口市、門真市、大東市及び四條畷市にて組織する「一部事務組合」という特別地方公共団体です。
 
 当組合が共同で処理する事業は、下記のとおりです。
(1)火葬場、墓地公園及びこれに付随する諸施設の設置並びにその管理運営に関する事務
(2)葬儀に関する事務



飯盛霊園、飯盛斎場は飯盛霊園組合による事業であり、大阪府守口市、門真市、大東市及び四條畷市の広域行政として公園墓地事業等を行うことを目的として設立された地方公共団体です。



 飯盛霊園は、大阪府四條畷市の東端、大阪府交野市、奈良県生駒市との境界に近い四條畷市下田原にあります。大阪市・大阪府東部と奈良県北部(生駒市、奈良市)、京都府南部(精華町、木津川市)を結ぶ国道163号線に面し、金剛生駒国定公園に接した標高160m緑豊かな自然環境に恵まれたところです。
 現在の墓所数は2万区画を超え、墓所の一区画は、1.2屬ら30屬泙任量明僂箸覆辰討ります。
 平成19年3月に拡張工事が完了し、多くの人たちを共に埋蔵し自分の将来のために生前予約もできる新しいお墓としての合葬墓(合葬式墓地)「虹の丘」や洋風の「芝生墓所区画」も完成しました。
 当霊園では、公園的機能の充実につとめており、シンボル・ゾーン(噴水と散策路を含む植樹帯)・日本庭園・新池庭園(いずれも池と滝と遊歩道など)・アスレチック広場・いこいの広場(こどもの遊具のある広場)・ひだまりの丘(芝生広場)などがあります。
 植栽樹木は高木、約100種、7,800 本。中低木、約40種の226,000株を数え、春は桜、萌える新緑、そして錦繍の秋と四季おりおりの趣があり、墓参者だけでなく広く一般市民の家族連れのレクリエーションの地として親しまれています。
 また、当霊園では、かねて市民の祖霊をお慰めする一助にもと、職員一体となって”野鳥の呼びもどし作戦”に取り組んで来ました。
 そのためには、まず野鳥の安心して住める環境づくりが先決と考え、
”榲局にはたらきかけて、周辺一帯の地域を「禁猟区」に指定してもらい
¬酊擦旅イ犲種をできるだけ多く植え、
I続加邏扈のための薬剤の散布も必要最小限に止める
などの手を打って来ました。
 その甲斐あって、現在では、園内で生息を確認できる野鳥は、約50種を数えるに至りました。
 また、併設の火葬場にあっては、平成5年12月に旧斎場の建替えを施工し、現在は最新技術を結集した無煙無臭の無公害施設として、また、厳粛ななかにも明るい近代的施設として、多くの方々の利用に供しているところです。
 昭和45年6月から開始しました公営葬儀事業につきましては、近年の生活環境及び生活様式の急激な変化のなかで、幾度かの制度改革を経て現在では、簡素にして厳粛な葬儀として関係市民に定着し、広く活用されております。